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江別風景印おすすめスポット

ここでは各郵便局の最寄りにあるおすすめスポットを紹介しています!

これを見ながら郵便局を回ることであなたの知らない江別の新しい魅力が見つかるかもしれません。

〒067-0051 北海道江別市工栄町10−6
榎本公園は1970年9月に開園しました。かつてこの地は「対雁(ツイシカリ)」と呼ばれ、鮭漁や水運の要所として栄えていました。1871年には戊辰戦争で知られる榎本武揚が開拓使から土地を購入し、「榎本農場」を開設。その後、学校や製網所が建てられ発展しました。現在、公園内には榎本武揚の像もあり、歴史を感じることができます。
〒067-0022 北海道江別市江別太〜美原
美原大橋は石狩川に架かる全長972mの斜張橋で、石狩川の河口から6番目の橋として2005年に完成しました。完成当初は国内3位、世界でも8位の長さを誇り、橋を渡ると改めて石狩川の広大さを感じることができます。
〒069-0817 江別市野幌代々木町54
1938年に「野幌兵村公会堂」として建設され、地域の産業・文化活動の拠点となった建物です。戦後は農業協同組合の施設として利用され、1966年には「江別市第二公民館」と改称。その後「野幌公会堂」と呼ばれるようになりました。現在も自治会やサークル活動、葬儀など多目的に活用されています。
〒069-0821 北海道江別市東野幌町3-3
ËBRIは旧ヒダ工場を活用した商業施設です。当時工場では蓄熱レンガなど色々なものを生産していました。1998年に営業終了し、その後江別市が歴史的建造物保存活用のために購入、改修を経て2016年にオープンしました。
〒069-0817 江別市野幌代々木町53番地
1945年頃に建設された旧石田邸を改修した施設です。約10万個のレンガを用いた建物で、特徴的なマンサード屋根や丸窓が印象的です。1994年に「ガラス工芸館」として開館し、工房見学や吹きガラス体験が楽しめます。
〒069-0832 北海道江別市西野幌114-5
江別の土壌は焼き物やレンガに適しており、縄文土器も出土しています。セラミックアートセンターでは、展示やイベントを通じて江別の「やきもの文化」の歴史等に触れることができます。また、子どもから大人まで楽しめる陶芸体験・教室も開催されています。
〒069-0854 北海道江別市大麻中町26−7
公民館や市民文化ホールが入った複合公共施設で、市民の文化活動や生涯学習の場として1997年にオープンしました。建設の事前調査中に縄文時代の「大麻5遺跡」が発見されたことで知られています。遺跡からは土器や石器が出土し、当時の生活や文化を知る手がかりとなりました。
〒069-0867 北海道江別市元野幌227
江別でのレンガ製造は1890年頃に始まり、レンガ製造に適した野幌粘土の豊富さや石狩川の舟運、札幌・小樽への近さから発展しました。市内では現在も2つの工場が稼働し、国内シェア20%以上を占めています。江別が「れんがのまち」と呼ばれる所以です。
〒069-0836 北海道江別市文京台緑町561−2
林業研究のために建設され、1966年まで使用された庁舎です。1階が煉瓦組積造、2階がハーフティンバー様式の木造で、2001年に国の登録有形文化財に指定されました。昭和天皇の訪問歴もあり、現在は展示スペースとして利用されています。
江別市牧場町45番地・若草町13番地・一番町6番地
北電江別火力発電所の石炭運搬専用線路跡地を整備した全長1.7kmの遊歩道です。春夏秋冬それぞれのテーマがあり、桜や紅葉、雪景色など四季の自然を楽しめます。園内には彫刻やオブジェも点在し、芸術と歴史を感じながら散策できます。
〒067-0012 江別市2条2丁目7-1
かつては味噌・醤油の醸造販売と郵便業務を取り扱っていた「岩田商店」として使われていました。対雁にあった江別郵便局が1886年にこの建物に移転し、その後火災で全焼しましたが1922年に建て直され1953年まで使われていました。ここで作られていた味噌は、現在「紅一点」として全国に知られるブランドとなっています。
〒069-0833 江別市文京台緑町569番地41
江別市内に点在するレンガ造りのバス停のひとつです。レンガは蝦夷地(北海道)開拓時代から建築資材として奨励され、江別には400棟以上のレンガ建造物が現存しています。2004年には「江別のれんが」が北海道遺産に登録されました。レンガ文化を今に伝える象徴的な存在です。

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